アダルトニキビ~更年期にニキビができる原因

ニキビは思春期にできるものというイメージがありますが、更年期になってからのニキビで悩まされている方も多いようです。


この更年期のニキビというのは、更年期に現れるだるさや気分の落ち込みなどのさまざまな症状の中の一つで、ホルモンのバランスの崩れによってできてしまう厄介なものです。 更年期に現れる症状はニキビだけではないためいろいろと大変な時期ではありますが、やはりそれでも女性はいくつになっても美しさを保ちたいという気持ちがある方が多いでしょうから、その原因をしっかりと理解して対策をしていくことが大切です。 更年期のニキビはホルモンバランスが鍵を握っており、原因のほとんどはそのホルモンバランスの崩れによるものです。


若い頃に比べると皮脂の量などは減少しているため更年期になるとニキビにはなりにくいと思われるかもしれませんが、昔とは食生活も変化しているために肉や油物などを多く食べる習慣のある方は皮脂も多く出ているということも考えられます。


しかも、肌の状態も更年期に入ると変わってきますから、若い頃と同じようにケアをしているだけでは肌の状態にあっていない可能性も考えられますし、肌の回復力なども衰えていますので治りも遅くなっていますから、まさに悪循環になってしまうのです。 このように、更年期のさまざまな要素が重なってしまうことで肌の調子を落としてしまい、ニキビができてしまうということが多くなっています。


スキンケアはもちろん、日ごろの生活習慣やホルモンのバランスなど、原因となっているさまざまなことに注意しなければならないでしょう。